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モールスモールスモール [コトバのプール]

雨が
やむかやまないか
すれすれを駆け出した

こういうのが好き。
暗闇じゃないよる
音のしない雨が
夜の匂いを
吸って
濃く
確かにあるから
あたしは
世界と自分の
切り取り線を
はっきり
意識する

きれかけた蛍光灯は
誰と交信してるんだろう

小さい。
だから大きくなる。

さみしいです。
だから愛します。

知らなければ
おもうことはない

だからだから

ギリギリの雨
空気にとけて
夜の虹になれ


クモノス、きらきら、おっこちた [コトバのプール]

輝く日々が ちぎれた

広い道を 横切った

バス停で待つ ひとたち

ひとさしゆびで描く 砂の中に

埋まった丸の中から

取り出した

飛び出した

みどりの子供

つぎつぎに輪から出た

くつくつ笑い出した

うたいはじめた

雨の粒だった

 

そぅっと手のひらから放して

置いていくのね。


やがて崩れ落ちてゆく 砂のように不確か

ヒカリのように脆い

はかないまま抱いて 強く縛って

夢のように倒れてゆきましょう

甘いはうに

甘いままに


ありがとう!雲よ!空よ!太陽よ! [コトバのプール]

とりあえず
今日、思ったのは
幸福はただ自分次第であって
けして状況でも、環境でも、物質でもなく
こころの状態そのものなんだということだ

悪い状態からよい状態になれば
こころは軽くなる
ずっと軽い人にとって
その状態はもしかしたら不幸かもしれない
ないものねだりとかいうけれど
実際人は自分で経験したことしか
本当には信じたり感じたり想像したりすることに
限界があるようにも思う
絶対ではないけれど

悪い状況からよい状況に変わりつつある
その流動的過程において
私たちは幸福感というものを得る
だから幸福そのものへの到達を見ることはない
なぜなら幸福になる、という目的を掲げて
それに向かっている「状態」が幸福なのであり
幸福とは何かを達成したり、手に入れたりする目的に向かう
原動力だからだ。

だから、わたしたちはしばしば口にくる
幸せになりたい、という言葉は間違っているのかもしれない
いや、その感覚自体は真のものであっても
幸福になる、という目的を掲げると
結局どうすれば幸福になれるのか
具体的な方法を模索することになり
結局目的が具体化するまでは
あいまいな幸せらしきものに憧れ、欲求する状態が続くのだ

つまり、いま目の前で起きていることを
どのように捉えるのか、その角度から検証するのか
幸福に向かうのか不幸に向かうのかの岐路に
アタシたちはたつ
そう、いままさにいまこの瞬間にも
試されているのだ

5月最後の週、
来月で2009年も半分すぎます。
あと1ヶ月で何が出来るのか。
いまの内に棚卸しして
今年前半の成果をしっかり見つめましょう。

そしてあと半年で何が出来るか
どこまでいけるかビジョン、そそてバリューをしっかりたてること!
とくに仕事じゃなくて真剣にまじめに面白い、楽しいをしっかり考えなきゃ


夏の目覚め [コトバのプール]

ヒカリが
散らかる
鏡の中で
空が揺れてる

ふにふにの
やらかい
それを
踏みつけたら

思い切り
指の間から
飛び出した
双子のみどり

ケラケラと笑いながら
空へ行くんだね
夏が来るなら
急がなくちゃいけないよ?

転がるように
わらいだした
遠くなった
遠くだった

違うよ
すぐ
そこ
そら
それ
どれ
ほら
これ
てを
だす
めを
みて

こっちだよって
声が聞こえて

差し出された
舌を吸う

夏の味わい
蜜の香り
草いきれの中
小さな声
うなじの汗
磨いたつめ
描いた
まるの中の
ミライへ
ワープ!!!

夏に脱けだせ
目が覚めてしまう前に!!

****************************

夏がくるーってヨカン
落雷、遠雷
音と、響き
ヒカリと、色
全部いい

FP3級の試験終わった!
たぶんジコサイテンでは合格ラインかな?
でも落ちてたら恥ずかしいので
7/1になったら発表します!(笑)

試験合格ももちろんしたいけどそれより
勉強して知識が増えていくことが
けえにはおもしろいんだよな
で、テストで結果を出す、きもちよす

あー、といあえず一安心
でも受かったらこんどは2級じゃ!
どんどこどん!!



*****************************

金曜日のこと!

会ってきたよー!!
うへへへへw
たのしかったw
デキル女子けえたん
野生の直感で昼休みになんとなくある女Tにメール
するとー仕事終わったら東京駅に
例の未確認生物P不時着漂流のお知らせが!
うふふー
偶然のタイミングをしっかりつかむところが
さすがです!あたしエライ!!
つうかだれかあたしにメールでおしえてよー!!
もう!
結果会えたし、いいんだけど

んで元気を注入できたのかなぁ?
どうかなぁ?
大いに疑問を感じます、
めんどくさいそーな会話をはしからちょんぎってしまった
じぶんばっかりしゃべるわるいこだわ
(とこころにもないことをいってみる、いちぉ大人として)
次に会うときはもっとはなそーね!
けど、わけわかんないテーマふりは無理です
あたし基本右脳中心で生きてるから
理論的な会話が
会話が、、、、

さてと試験終わったし!
仕事全開でいきまっせー!!









はつみつの空。 [コトバのプール]


 メープルシロップの黒いタワー
 クリームたっぷりのせの 赤いチェリー、転がる
 ねじれた世界をスプーンで救って
 昨日までのリボンじゃ、もうかわいくなれないの

 振り返れば春の風 過ぎちゃった
 もう帰れないわ ばいばい。
 
 指を絡めて 手をつないで
 一歩 踏み出したら
 つま先に 絡みついた
 影は 逃げだした
 するり 抜け出した
 夜の街で 星が見えた
 明日が ヒカリだしたんだょ

 遠くまで響かせて もっともっと
 
 足元にある
 今の
 ちっぽけなフィクションを
 こんがらがって
 しわくちゃになった
 みょうなプライドを
 蹴っ飛ばせ
 あさってのほうへ
 
 貼り付けた
 中途半端な愛想笑いも
 卑屈な笑顔も
 冷たい水で全部洗い流しちゃえ

 自分が持ってるものなんて
 この体   ひとつ。
 このこころ ひとつ。
 
 足のウラ全部で
 思い切り蹴っ飛ばしたら
 
 地面を離れて
 宇宙へ
 
 気持ちいいんだ!
 そーゆーこと

 両手を広げて
 蜂蜜色に溶けた 
 とろとろの空へ
 墜ちていけば 
 ほろり、ほろほろり
 満たされていく
 甘い涙
 朝日が昇る とても愉快な音が聞こえる
 一緒になって 笑い出した鈴の声
 
 *************************************

 異動!決定!!!!!!!!!

 5月から新職場、新業務、初めて会う人たち
 仲良くできるかな
 それより仕事の結果を出さなきゃ、
 でその前にまずは知識をインプット。

 わさわさ、頭の中がいそがしぃぜぃ!!
 いえーぃ
 わぁおーーーー!!!

 昔覚えた英単語で役に立ってるのなんてそれくらい
 大人になってからのほうが覚えること勉強すること、たくさんあった
 今しか勉強できないなんて大人の言うことを信じちゃだめだよ
 小学生諸君!
 
 少なくとも大人になると役に立って面白いことをまなべるょ。
 というか大人になっても勉強から解放されることなんてないのさ、べいべー

 だからおぼえたくないことなんでぼえなくていいよ
 おぼえたいこと、おもしろいこと、気になること、知りたいことを
 どんどん調べて吸収しちゃえ!!

 んで好きなことにくわしくなると、自分の中に基礎が出来るからね
 それから苦手なことに取り組めばいい!
 まずはすきなこと、得意なことをとことんやること。
 それでいい
 周りの大人がなんていおうと
 関係ないよ。
 君は君だ。
 君の人生の責任を取るのは君なんだ。

 けえはそのことに小学校1年生のときに気づいたよ。
 びっくりしたよ。
 でも本当のことなんだ。
 たとえ親でも君のすること、決めたことに、反対することは出来ても
 それをとめさせることは出来ない。
 そしてその責任は誰でもない、君にある。

 これから大人になって発達心理学とか教育学とかいろいろさ
 国語とかさんすう、とかっていうのとは違う学問を学んだ人間が
 もっともらしいことをいうかもしれないけど
 そもそも学問なんて
 人間が感じたことそれをなんとか四角く切りそろえて仲間わけゲームみたいに
 線で囲って見せているだけのことさ
 それだけのことなんだ
 
 見た目の似た動物を線で囲いなさい、みたいなことだよ
 それに何の意味があるだろう

 パンダはパンダだし
 ひぐまはひぐまだ
 熊の仲間ですっていう学問的区分けより
 これはパンダだ、かわいいなぁ、意外と目がイジワルそうだなぁ、ころころしてる、さわりたいよ!!
 これはひぐまだ、こわいなぁ、でかいなぁ、シャケとってみてよ、足跡でかい!つめが強そう!とかね

 そんな風に気持ちが動くほうが心地よいし楽しいじゃないか
 どんな学問だって最初はそんな気持ちから始まったんだよ、それは本当だ。
 
 なんだかおもいつきで書いてたら変な話しになってきちゃったなぁ。

 なんでこんなことかいたんだろ?
 神様が落としていった、けえのかたごしに投げてきたからかな。

 大変!忙しい!はたのしい!エキサイティング!と同じ意味です。

 さて、出発しんこーなのら
 


あきれるようなこの世界で。 [コトバのプール]

どうにもならないようなことに限って
どうにかしようと思い立ち焦ってこんがらがって
最後にはわけがわからなくなるまで混乱した
いっそのこと
これこそ潔いというべきなのかもしれない
人生を俯瞰することも分析することも理解することもない
ただ生きている一途に

当たり前のように生きて
食べたいものを食べて
好きな服をきているけれど
生きるということ、それが難しい国がある
食べ物や着るものだってそう

当たり前のことが当たり前ではない人がいる
いますぐその隣にいる人とあたしの間にさえ
そっと流れる川があるのだ

考えないで生きることはできない
でも考えていたことをしばし忘れておくことは出来る
要はスイッチの使い方一つで
あたしはONにもOFFにもなれるんだ

めちゃくちゃに飛び交う思考
だけど感じているのはあたしというひとつの個体
夢見ている無限
それで、ここはどこだろう
ふと目が覚めておもうのはいつもおなじことだ

ぴんくいろのぺらぺらのような季節 [コトバのプール]

イマイチ、何を書いてもイマイチ。
この自分がいや

こういうとき
何を考えてどうしたいのか
自分のことがわからなくなる。

だけど、そっと細く
ゆっくりゆーっくり
息をながくはいて、はきだして
空っぽになるまで
全部だしてしまったとき

またはじめることが出来る自分に
リセットされるのはどうしてだろう。
あたしの中の何が変わってしまったんだろう。

不安になる
不安は新しいジブンを
作り出す。

*************************** 

夕方で風は甘く
次の季節がもう寸前まで膨らんだ
はじけそうに熟れきったハルをに
あたしは目を細める

早いなぁ
でも遅いなぁ

あっという間に時間は過ぎて
いろんなことに
時間がかかる
あっという間なのに
時間がかかる
おかしいなぁ

どちらかといえば
いまは追い詰められて
いるはずなんだけど

不思議なくらい
いま、おだやかで軽く
なんでもないことで
笑い出したり出来そうなのは


たとえば
次の電信柱まで
どれだけ真剣に
美しく
歩いていけるか

今日今から1分
どれだけ
一生懸命
あの花を美しいと思えるか

今日一日
どれだけ朗らかに
愛する人と
過ごせるか

そんなことに
命がけの
ハッピーでラッキーな人生で
自分を試したり
自分を鍛えたり
そういうことが出来るからだ

地球はぐるぐる回って
いま生きている全員が死んでしまっても
グルグル回って
致死率100%のこの世界で
何を見て何をするのか
選ばなきゃいけない
だからいま真剣なんだ

春が来る
季節がはじける前までに


正しいことをする [コトバのプール]

君の言葉を
指でなぞって
ゆっくりと日が暮れる

休日。
飛行機は
低く屋根ををかすって
飛んでいく

畳の目を300まで数えた
いつだろう
これはいつのことだろう

今ここにいるのは
ずいぶん昔の記憶のようだ
ねじれて
ゆがんで
小さな子供の声が
遠くするどく切り裂いた

泣いたのは
自分で
手を解いたのも
自分で

夕暮れの影は長く
伸びて
伸びて
このまま
倒れていたいんだ

片方の耳で
畳ごしに聞こえる
ナニカの流れて行く音に
研ぎ澄まして

さいしょから、もう一度

君の言葉を
なぞった指が
ゆっくりと
けだるい一日をはじめようと
カーテンを開く

************************

今日はこれから友達のライブに♪
ケーキを焼いてお祝いです
わーい

晴れていたので布団を干す!
んでもふもふだにょー
うぅうん
うれしぃ
はぁ、こーゆー休日っていいね

畳の部屋で
ねそべって
ぴたっと耳をつけると
本当にいろんな音が聞こえます
自分の心臓の音もきこえる
あと頭の中の音も
これって血管のなかのおとかなぁ
頭の中でしなぷすがぷすぷす繋がってる音?
なんだろうぉね

シナプス、ぷすぷす
うふふん

あおもしろぃ
このおと、きもちいぃね
いいね

はふ、さて、おでかけだわ
ばっちりおけしょーして
新しいおようふくきてお出かけにゃんにゃん


回転する球体の上で [コトバのプール]

あるとき
世界は
反転する

奇跡のように
あっさりと感動的に

目に見える
世界の奥行き
空の青さの輝き
道端の小さい花のささやき
夕暮れ時のご飯が炊ける甘い香り
たくさんの窓にともるオレンジの温もり

自分を通過するすべては
はずんで光って喜びの
リズム
この幸福がみんなに伝染して
世界が
幸せになればいいのに

一人でゆれるブランコ
その足元にころがる
スコップ
今日はもう
おうちに帰ろう

そっとそっと
この気持ちを
落としてしまわないように

*******************

ふぅ。
きっとひと段落
つらいことの後には
世界を一皮向けた自分で
見つめなおすことはできるから
けえはいつだって
笑うのです


それだけは
なにをいわれても変わらないよ?
自分のことは自分で決めて生きていく
だけど一人じゃないから
一緒に、笑って
できればあなたも。
笑顔を送ります。

だってぐるぐる回る地球で
ここからどっかへ逃げ出すことはできないし
自分から逃げることもできないから
あなたも
あなたのはなった言葉から逃げられない
でも人間は
ちゃんと言葉で伝え合って
話し合って
かわっていくこともできるんだよ
自分がそうしたいならね




ある男の一生。 [コトバのプール]

渋谷駅のホームで
両手をポッケにつっこんで
歩いてたんだった

ぼんやりと
うつらうつら
眠いような
春の陽気が
そわそわとそこらじゅうを
這い回る
夕方5:56
夕飯にはまだ早い
明るくもなく暗くもない
真ん中にいるよ

帰り道
たくさんの急ぎ足
あたしは
だらだらと
足を前にだして後ろで蹴って
ちょっと背筋を伸ばして
弾むみたいに
歩いてみる

今日の仕事の熱が
体から蒸発
していくのだ

向こうから赤いダウンジャケットの
男の子が歩いてくる
うつむいて
頭をゆらゆらして
おおきなリュックから
定期がぶらさがってゆらゆら
すれちがった
なんて小さな体
なんて重そうな人生
どこまで行くのだろぅ

そんなことを考えながら
鼻歌
1番ホームの端っこから
電車に乗り込んで
もっと前まで
車両のなかを
行進
前進
左手の優先席には
赤いダウンをきた男の人
足を開いて座っている
大きなヘッドホンで
どんな音楽をきいてるの?
投げ出した足を
飛び越えると
向かい側のホームに
急行が滑り込んできた

1番ホームの車両から降りて
向かいのホームに向かうと
人間がどばっと吐き出された
思わず顔をそむけて
横によけたら
後ろから来た人にぶつかる
その人はそのまま行く
赤いダウンの後姿は
丸い背中で
ちょっと疲れていて
仕事の熱で膨らんで見えた

しばらく見送った後
すっかりがらがらの電車で
あたしは7人がけの真ん中に
すとんと
腰を下ろして
とたんに
眠く・・・なる。

電車の止まる気配で起きて
あわてて立ち上がると
赤いダウンをきた老人が
乗ってきて
あたしの立った席に座った

その人は同じ人で
あたしはそれを
早送りでみた

そういうことだった。

いつもの帰り道なのに
ずいぶん遠くから
帰ってきたような気がした

今日の夕飯はじゃがいも料理にしよう。

*****************************

きょうはねー
のんびり帰宅
寄り道しなかったけど
人間をみてたら
帰り道に本当に6人も
ダウンをきてたんだよ
鈍いいろの赤とか、あざやかな赤とか
赤くてみんな年齢もばらばらで
全部男の人で
もしかして
これ全部同じ人で
この人は毎日何十年も
この駅を使っていて
それがいまいっぺんに
時間を間違えてあるいてたりしてと
思ったのでかいてみた

今日はしんじゃがを蒸かして
キャベツと一緒にあったかいオイルドレッシングで
豚肉と大根をおだしで炊いて
じゃこご飯とはまぐりのみそしるー
あとたまこんにゃく(もらったやつ)

だんだんメニューが春めいてきました!
菜の花とか山菜とか
あーよだれでるぉ


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