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おとうさん。 [親の話]

おとうさんの夢。

自転車に乗って器用に階段を上っていくお父さん。
まだ若いころのおとうさん。
けえこが安心して暮らせる部屋をさがしてやる!といって
家を飛び出していくというゆめ。

おとうさんがさがしてくるいえはどれも奇妙であたたかい部屋ばかりで
あたしは楽しくなる。

両腕をぐんと伸ばして世界をぐるぐる回してみせた
大きいつめ、あったかい手、くろい靴、
とまらない笑いの種。

生きてたらこんな風におもわないのかな?

もう一回「パパ!」って言って
背中によりかかって世界中の出来事について話したい



疲れたけど気分いいのだ [親の話]

ママが今日1時間もぱその前で頑張りました。

今日から毎日ブラインドタッチテンキー入力の特訓!
なんかさ、ほかのひとはお金数えたりするだけなのに
ママは何故かエクセルに数値や実績を入力する仕事に就いたらしい。

なぜ、この機械おんちなひとにそんな仕事がまわってきてのでせう。。。
まさか、履歴詐称?と思い[壁]д=) ジーと疑いの目で見たら
ぱそこんさわったことある?と聞かれて
触ったことはあるけどメールくらいしかできないと言ったら
それが決めてになったらしい。

大丈夫なんだろうか?
すごく不安。
でも応援するわ!と言うわけで
タイピング練習に付き合ったのでした

疲れた。
けえもちょっとうまくなったかもw

なぁんか、なかよし~な一日でした。
いままで出来なくてけーちゃんメールしといて~とかいってたひとが
まじめにやってるし、これはこれでいいのかも
これからパソコンつかえたほうがいろいろ便利だしさ。




さてひさびさにばるびれ~

なんといま紹介キャンペーンまだしてるって!
と言うわけで紹介します!
ke_co_ltd@hotmail.com
までどうぞ~

くわしいバルビレッジはここまで!
http://www.barvillage.net/index.html



あったかいなみだ。
ゆきの帰り道。
冬。


はふはふ、肉まんと遺産。 [親の話]

今日は横浜に行ってきた。
遺産相続の放棄の話で
なんとかかんとか了承してもらって
やっと印鑑と〆(・ω・。)ハイ、サイン(。・ω・)ノ□_('-'*)くれたよ!
あとひとりで完了!

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ママにキレちゃうのはなんでだろう? [親の話]

ママと喧嘩する。
今日も喧嘩。
なぜか喧嘩。
というかけえがきれちゃうのが
発端みたい。
けえが悪い、そういわれる。
あたしはひっこんで
ココロの穴蔵に帰る。

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母と娘の喧嘩、そして仲直り [親の話]

しんどくてどうしても
書くと呪詛まがいのコトバを
書き連ねてしまうので
ブログアップ自粛だったのです。

ママと喧嘩して
いつも思うのはなぜこんなに精神的に
打ちのめされるのか、ということだ。
ほとんど愚痴になっちゃうかも、長いけど
それでもいいよというかたはどうぞ。。。
ながくサボってごめんなさい。
でもママと喧嘩するのってそれほど消耗するんだよ

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お母さん、怒らないで。。。 [親の話]

からからだ。。。
o(´^`)o ウー
だれかでもない、だれでもない自分に
ドキドキしたいのに。。。

もう、ここに居たくないなと思う。
自分ひとりで住んだりしたい。

あたしは家族が好きだし、大事だけど
でもやっぱり一緒に生活は出来ないのだなっと思う。

たった2年離れて暮らしただけで
違ってしまったんでなく
きっともともと小さいころから
家族と暮らしていても淋しくて窮屈で
はやくどこかに行きたい、帰りたいって
肌で感じてた。

ちいさいあたしはまだどこにもいけなくて
いつも空を見てた。

なんで、そんなにいちいち怒るのだろう?
詰まんないことで大きな声で怒鳴るママは醜い。
顔がゆがんでいる。
だけど、ママはなんだか必死なんだ。
とてもとても真剣なんだ。
だからその真剣さをやさしくよしよし出来ないでいる
あたしの心が狭いんだろう。。。

あと半年、一緒に住んだらもうきっと何かない限り
ほとんど会わなくなるだろう。
だから一緒にいる間は楽しくしていたいのにね。
家族、だからなのかな。
だけど家族だって別々の人間なのにね。
考え方や感じ方の違いまでいちいち
あんたはおかしい!!とキレるのは
愛情、なんだろう。彼女なりのね。

もっと簡単ならいいのにね。
なぜ自分で複雑に、難しくしてしまうんだろう?




お父さんと歩く。 [親の話]

久々にいえの近くを散歩。
ポッケに小銭を入れて携帯電話を置いて
ぶらぶら、てくてく、歩く。

あしもとは見ない。
空を見て、光を眺めて、風をほっぺに受け取って
ぐんぐん進む。

ある角を曲がって、ふと思った。

この道、パパときたなぁ、って。
ぐぁあ~って巻き戻しで記憶がくる。

パパの右側がけぇの場所で
手をつないで歩くのがキライで
無理やり腕に掴まって歩いた。

休みの日にだらだらしていると、
「おい。かいものいくぞ~けぇ!」って
あたしはばたばたと用意して出かける。
準備する時間とかはなくて。お化粧なんてしていたら
あっという間においていかれるのだ。

何かを話したり、っどこかに行くわけではなくて
歩いたことのない道を歩く。
たまに、会社はどうだ?とか
お母さんのてつだいもしろよ、とか
言う言葉にあたしはうん、うん、って返すだけ。

途中でよさそうなお店があれば一休み
たいていはビールと何かつまむもの。
そして適当な無人販売所で野菜を買って家に帰る。

池尻に家があったときはカフェとかよく行ったけど
ここに引っ越さなきゃいけなくなって
大体半年でパパは寝たきりになってしまったから
そんなお散歩デートは5回くらいしかしなかった。

もっと、生きててほしかったなぁ
もっと無理やり手をつないで歩けばよかった。

こんな夏みたいな天気の日は特にそうやって思い出す。
いなくなっても、ここにいる人。


お父さんに会いたいなぁって [親の話]

帰り道はいつも行くときの倍かかる。
なんだかさすれ違うもの目に映るもの全部を味わいたい。

どこかの家の夕飯のにおいや、子供の声、テレビの野球中継とか
知らない人たち、だけどもしかして朝同じ電車で揺られて会社に向った
くらいには関わり合うかもしれない、この街の人たちの生活の音。

それを聞いているのが、けぇはなんだかこころ安らぐ。

人間ってさどういうときに一番幸福だぁ!!って感じるか
何かに挑戦しているときなんだって!

春が来ると何かを始めないといけないような気分になる。
だけど新しくなくっていい。
そう思える、いま。

意地を張って、弱くない振りしてた。
でも思ったままでいいんだ。
あたし、このまま自然に話したり、生きていいんだ。

そう思った、帰り道。

お父さんにあいたいなぁ、って思った。


親の前でいい子ぶる。 [親の話]

自分を使い分けてますか?
家族といるとき、会社にいるとき、恋人といるとき、友達といるとき、
その時々で自分を使い分けますか?

みんな時と場合によるとか、そんなことしないとか、いうのかな?
てかいくら使い分けていても、同じ人だと周りの人は思うだろうし、
自分自身でも「自分」というものを出す量を加減しているだけだとおもっているんだろう

どれが本当の自分か?

言われていちばん困惑する言葉を人から言われるとき、
あたしは自分がからっぽな人間だと、おもってしまう。

気をつかいすぎだよ、もっとらくにしていいんだよといわれる。
わがままだよ、ひとの気持ちも考えて行動しなよ、ともいわれる。
がんばりすぎだよ、ちょっとはやすみなよ、といわれ、
つぎの日には、ちょっとぐらい我慢してがんばってみれば?といわれた。

正直、なんだか自分でも混乱するくらいいろいろだ。
その時々コメントされたことがらは違うし立場もあるので、そのときは
(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうんって思って聞くんだけど、
なんか後から考えると、どれも違う気がする。
べつにそんな風にいってほしくない。
忠告はいらない。
ただほめてくれるなら聞くけどw(トモフスキーだぁ)
そして、あたしにムラがあるからこんな風に違うことを言われるのかなぁって
思ってたんだけど、ふと友達からいわれたことを思い出した。

「けぇは気を使いすぎてるときと、使わないときの差が激しいんだよ。」

なんだかいつもはみだしてしまうのはなぜなんだ。
みんな適当に適度にやっているのになんかやりすぎたり、やらなさ過ぎたりしてしまう。
けど、けど、はみ出さないのもなんかレ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)いかなぃ。いやだ。
目立ちたいだけなのかなぁ。。。けど矢面に立つのは苦手だし、。。。。
だれからも愛されたいだけなのかも。。。嫌われるのが怖いから
100個ほめられたって、一個ダメだといわれたらそれで
もう心臓が痛くなるくらいくるしくなれるし☆=>=>=>(+_+。) ガーン

きっとどんな自分にだってなれる。なりたい自分で要ればいいと思う。
これっておかしいのかなぁ。
よく性格暗くてこまってるひとは明るくふるまえよておもうんですけど、
自分がしたいように笑ったりしゃべったりすればいいジャンね。
なんでそれをしない?
しないでできないできないって、ほんとかよ。
やらないでできないっていってないか?

けぇは、あまぁあく、やさしーく、育てられた。いまさら思うよ。
やりたいことをやりたいようにやってきて、それを実現するまでトライする環境があった。
不可能なことはあるけど、どこまで出来るのか試してみることが出来た。
自分のエネルギーを限界まで引き出す方法を学んできたんだよね。
ひとのせいにする余地なんてない。全部与えられて育った。
けどその一方で、きっとずっと親にも気を使って生きてきた。
明るく、元気で、勉強も、運動も、正しいことだけ言って、ちょっと生意気なことも言ってみて
ちょっと体が弱いけど、あとはだいたいかわいい娘。
ママの友達受け異様にいい子供だった。逆に、マセカギ呼ばわりされたけど。

だからさ、なんか親にしんぱいかけちゃぁいけないという思いがつよい。
けどママはなにをしていてもけぇが心配なわけ。
だからなにかあればママはいつでもけぇを助けてくれるのだよ。
てかヘルプだすなよっておもうじゃん?けぇもいわなきゃだし、ママも知らん振りでいいのに、
うちのままは黙ってられないし、言わなきゃ言わないであとでばれたときに泣く。。。
このままじゃだめだめって思うけどさ、けどさ、共依存っていうんだろね。こういうの。
あたしはきっと大ジョブだと思う。けどママは神経細いから無理だと思う。
突き放しても、ママはけぇのことを捨てないって知っているから、
頼ってるとか、当てにしているとかじゃないんだけど、なんか頼らなきゃいけないような
そんな気さえするのです。
でももう断ち切らなきゃいけないのかしら。
ママが怒ったり泣いたりするのを横に座って同じ気もちになるまで一緒にいることは
いけないことかなぁ。だってママだし、娘だしお互いにたいせつなひとなんだもん。
大事で、ダイスキだからさ、やっぱくるしいょ。かなしませたくなぃ。

ママ、ごめんね。

でもやっぱり、けどけぇは会いたい人や、行きたい場所があるんだよ。
だから、やっぱりそれをママのためにすてることはできない。
それはパパがしんじゃうってときだって一緒だった。
ママは、けぇのことをあきらめようってするたびに、目が内側にこもるからわかる。
見ないようにしようってしてるんだ。
けど、もうあたしはママのかわいい赤ちゃんじゃないの。
子供みたいって鼻で笑ったってね、けぇは大人だよ。
ちゃんと働いて、自分で生きていけるんだよ。ほんとは。
しんじても信じなくてもいいけど、けぇが一人で生活できないから面倒見てやってるって
なんでそんな風に言うんだ。いってもいいけどホントニそう思ってるんなら、
それを支えにしないで欲しいよ。だって、ママはママの幸せを見つけるために生きなきゃ。

使い分けていた自分を、もうちょっと整理してみてもいいのかも。
そんな風に出来たらいいな。
人に気を使いすぎて、神経擦り切れてきてるのも事実。

気を使っているという意識がないまま、気を使い続けて、これが自分だと思って
ひとのために、みんなのためにやり続けることができるならいいけど、
じつはあたしそこまで強くはないんだった。







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