なんでこんなにすきなんだろう。 [恋とか愛とか]
ただじわぁと沸いてくる気持ち
大切
大好き
温かい
抱きしめたい
なんだか
もう
どうしたらいいかわかんない
くらい
すきなんだ
ひねくれた言葉や
やさぐれた態度で
シニカルをきめてた
自分がいない
どっこにもいない
言葉がまっすぐになって
急になきたくなる
あたし
いつかはあたしにもどるかもしれないけど
いまはこんなふうな
あたしみたい
これも
あたしなんだって
うだうだと、考える。成功とは何か。 [恋とか愛とか]
大人になった。
前よりも臆病になった。
前よりも面倒だなと思うようになった。
前よりも未来のことがなんとなく見えてきた。
若さって何だろう
あたしはあたしらしく、そういうのにも
なんだか飽き飽きしてきたよ
新しい自分!
生まれ変わる!
なんてキャンペーンもくだらねーなー
さて、足りないものは何だろう
さて、ほしいものは何だろう
さて、いったいどうなりたいんだろう
なれなかった自分に未練はないけど
まだ、見たいものがある
まだ、あいたい人がいる
まだ読みたい本がある
まだ、書きたいことがある。
あたしはあたしは
くりかえして
つぶやいて
それでも
わからなくて
でも進んでいる
一秒、一分
進んでいく
生まれるってことは、いつか死ぬってことで
いつかなくなって消えるなら
生まれる意味なんてないと思っていた
あのころのあたしに
それでもうまれて生きたからそう思えるってことを
いってやりたい気分だな
ばかみたいなことで悩んで苦しんで
自分をほったらかして
夢中になって追いかけた
憧れの光、ぴかぴかの太陽みたいな人
あたしはいま
陽だまりで丸まって心地いい午後を知っているんだ
手を高く伸ばして
指をピンと伸ばして
自分の精一杯でも
届かなかったものを
ただよだれを流してほしがることを
なりふりかまわずできていたあの頃も
鏡の中の自分のどこにも
自分が思っていたような自分が見つからなくて
粉々に砕いたことも
いつかをいつかのまま
夢のままでいいと
疲れた目で肩を丸めた夜も
全部
いまのあたしにつながっている
いま、
あたしにできること
ではなく
いま
あたしが
やる。
それだけ
それだけ
それをやり続けて
あたしが決めた
自分を
貫いて
そして
それを
人は成功だ、というのかもしれない
大船渡 ボランティア 募集 [恋とか愛とか]
預かりもの [恋とか愛とか]
ひとり
歩き
息をして
すすもうと
踏み締めた道は
いつか誰かが
踏み締めた跡
奢りが
不幸を呼ぶなら
偽りは
孤独
真実は
迷い
いまだ辿り着かない
明日は
光り輝く
目指した塔は
いま
白く
淡く
遠く
迷いをはなつ
花の香り
それすら
あたしのなかの
迷い
みずさし [恋とか愛とか]
探る
求めて
描いているのは
ひかり
温度
リズム
なのに言葉にすれば
たちまち
あかじみた
理想になる
あたしは
あたしは
あたしは
きっとまだまだ
なんだろう
死ぬまで
こうやって
欲しがり
いつか
渇いて
割れるんだろう
それでいい
それでもいい
いつかはいつか
だからいまをいまに
あたしをあたしに
注ぐんだ
今日で終わり。 [恋とか愛とか]
走る。呼吸。空。 [恋とか愛とか]
あたしは空を見た
大好き。
それだけが広がって包んだ
君にとっては
手の平で転がす愛だった
必死すぎてかっこつかない
だけど羨ましいでしょう
なんだかんだで
好き
だから怖いし臆病になる
動けなくなる
だけど
だから
くるり
ひっくり返そう
まるごと
君が夢中かなるくらい
君に夢中になるくらい




